今日の早稲田大学の講演もおかしい!
- 2008/05/08(木) 15:42:24
これから胡錦濤が、早稲田大学で講演をする。
だがここにもおかしな動きがある。
なんと早稲田大学の教授によると、
今回は、講演会があることすら伏せられ、前日になっても公式ホームページに情報提供は一切ない。少なくとも私の所属する法学部の中国語関係の教員に対して講演会への参加案内はなかった。法学部がそうなのだから、全学的に中国関係の教員・研究者に参加を呼びかけるということはなされなかったとみてよい。
更に、今日の講演を見られる人は、
40人前後の「身元の確かな」中国留学経験者だけである。彼らには、事前に「政治的な質問はしないように」 という趣旨のことが伝えられたようである。」
つまり今日の講演を見られるのは、中国にとって都合の良い中国人だけであり、その他、教授でさえ蚊帳の外。
ちなみに胡錦濤は先日の首脳会談で日本との友好を口にしたが、今日の講演を見る限り、それが既に嘘であることの証明になってはいないだろうか?
◆緊急直言 胡錦濤主席の早大訪問歓迎せず
詳しくは 早稲田大学法学部教授、水島朝穂氏のHP へ
※今週の「直言」と言うぺージなので、来週になれば記事が替わります。
この記事に対するトラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事にコメントする
- HOME |





この記事に対するコメント
トラバ・転載、お願いします。
言葉の力です。こんにちは。
記事転載のご許可、ありがとうございます。
早速、この記事を転載させて頂きます。
>中国にとって都合の良い中国人だけであり、
>その他、教授でさえ蚊帳の外。
日本は、このような非民主主義的なことを
いつまで許すつもりでしょうか。
また中国も他国へやってきて中国の常識を押し付ける。
傍若無人にも程があります。
早稲田講演を画策したのは、あの河野氏。
(早稲田が母校だったんですね)