聖火はどこを走っているやら

  • 2008/05/11(日) 23:24:54

聖火は二手に分かれていた。
中国のどっかの街を走っているのと、チョモランマの頂上を目指していたのと。

で、チョモランマの上に着いたらしい。
一番上に行った人はチベット人の女性らしい。
吹雪の中での写真が公開されていた。
登頂中に妨害行為もあったらしい。

…もう、どうでもいいです。
中国からだけの一方的な発表で、検証出来ない情報ですから。
気象関係からの話よると、その日その時の頂上は、晴れていたと言うのもあるし、そもそもそんな装備では無理だと言う、意見もあるし。

科学の世界では、何処の国の人でも後追い実験が出来てこそ、その成果は正しいと認められる。
だけど中国は、このテの話に関しては、他国からの検証を認めない。
そりゃあ、科学とは違うけど、結果をより多くの人に信頼してもらう為には、検証してもらうのが一番だ。
この情報時代に、大本営発表ばかりだと、逆に不信感しか抱かないだろうに。


だから今日の、「たかじんのここまで言って委員会」でも、「中国人はウソツキだ」とか、「中国人は、今さえよければいいと思っている」とか言われてしまうのだろうな。
それにしても孔子の75代目か…(乾いた笑い)

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